VOC@LOID歌詞置き場

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【GUMI・鏡音リン】 イナイイナイ依存症 【歌詞】



作詞:かいりきベア
編曲:かいりきベア
編曲:かいりきベア

愛 愛 愛 愛 愛 愛 愛 愛
哀に踊らされ ルンタッタッタ
四方八方 塞がれちゃって 散々散々惨めに這って
ガンジガラメ 痛みの中
薄れた感触に融けだした バラバラ

愛 愛 愛 愛 愛 愛 愛 愛
曖昧正義に ルンタッタッタ
何したって抜け出せない ドクドクドクドク 零れ堕ちる
ガンジガラメ 孤独の中
壊れた感覚に取り憑かれた ヒエラルキー

「見て見てあの子の机の上…」
汚く澱んだ教室(トリカゴ)の中
壊して… 壊して… 壊して… ねぇ?
交わる 罪と罰

ほらほら アイツの声も アイツの顔も あれこれなくなった
あらあら ご覧のとおり ご覧のとおり 無い 無い 無い 無い なんにもないや
キライな声も キライな顔も かれこれなくなった
あらあら 描いたとおり 描いたとおり 無い 無い 無い 無い なんにもないよ
脳内衝動 程々に 他愛もゴザイマセン

ライ ライ ライ ライ ライ ライ ライ ライ
嘘に塗れ ルンタッタッタ
キミとの約束は 全然全然信じられない
満たされない 痛みの中
嘲る失望に融けだした グニャグニャ

ライ ライ ライ ライ ライ ライ ライ ライ
ニンゲン嫌いに ルンタッタッタ
何したって逆らえない どんどんどんどん いなくなれって
満たされない 孤独の中
渦巻く力に魅せられた 選択肢

潜めて隠れて 「いない いない ばあ・・・」
夕陽に佇(たたず)む 放課後の中
愛して・・・ 愛して・・・ 愛して・・・ ねぇ?
爛(ただ)れる 罪と罰

ほらほら あなたの声も あなたの顔も あれこれなくなった
あらあら 狂ったように 狂ったように 無い 無い 無い 無い なんにもないや
キミの願い キミの想いも かれこれなくなった
あらあら 察しのとおり 察しのとおり 無い 無い 無い 無い なんにもないよ
脳内状況 フラフラに 他意などゴザイマセン

ほらほら キミの夢も キミの名前も あれこれなくなった
あらあら 歪んだように 歪んだように 今さら気付いたようで
キミの過去も キミの未来も かれこれなくなった
あらあら 崩れるように 崩れるように なくなった・・・?

ほらほら キミの記憶 キミの存在 あれこれなくなった
あらあら 思い出せない 思い出せない ここにね あったハズって
キミの全て キミの全部 かれこれなくなった
あらあら はじめから はじめから ここには なんにもないよ
脳内抹消 タネだとか仕掛けもゴザイマセン

FC2 Management

【IA】 アスノヨゾラ哨戒班 【歌詞】



作詞:Orangestar
作曲:Orangestar
編曲:Orangestar

気分次第です僕は 敵を選んで戦う少年
叶えたい未来も無くて 夢に描かれるのを待ってた
そのくせ未来が怖くて 明日を嫌って過去に願って
もう如何(どう)しようも無くなって叫ぶんだ 明日よ明日よもう来ないでよって

そんな僕を置いて 月は沈み陽は昇る
けどその夜(よ)は違ったんだ 君は僕の手を

空へ舞う 世界の彼方 闇を照らす魁星
「君と僕もさ、また明日へ向かっていこう」
夢で終わってしまうのならば 昨日を変えさせて
なんて言わないから また明日も君とこうやって 笑わせて

あれから世界は変わったって 本気で思ったって
期待したって変えようとしたって 未来は残酷で
それでもいつだって君と見ていた 世界は本当に綺麗だった
忘れてないさ 思い出せるように仕舞ってるの

君がいてもいなくても翔べるなんて妄想 独りじゃ歩くことさえ僕は
しないまま藍色の風に吐いた幻想 壊してくれって願って踠(もが)いたって

願ったんなら叶えてしまえやって Eh... 君は言って

また明日の夜に 逢いに行こうと思うが
どうかな君はいないかな それでもいつまでも僕ら一つだから
またね Sky Arrow 笑ってよう
未来を少しでも君といたいから 叫ぼう 今日の日をいつか思い出せ 未来の僕ら

【ボカロ8人】 EveR ∞ LastinG ∞ NighT 【歌詞】



作詞:ひとしずくP・やま△
作曲:ひとしずくP・やま△
編曲:ひとしずくP・やま△

「すべてのはじまりを……」 「思い出してご覧……?」
「嵐の夜の手紙……」 「裏切られたのは、誰……?」
「亡くしたかった【現実(ページ)】は……」 「棺の中に隠して……」
「今宵また演じましょう……」 「素晴らしい夜を……∞」

「不気味に赤い満月……嵐になりそうな夜……」
「こんな夜は……こんな夜は……」 「事件が起こりそう♪」
「……血を求めるヴァンパイア?」 「……牙剥ク、狼男……?」
「……フランケン、ノ、シュタイン、ニ……?」 「……招かれざる客……?」

「退~屈~す~ぎ~て~ぇ~」 「退・屈・ス・ギ・テ……?」
「退!屈!ス!ギ!テ!」 「死んでしまいそうです♪」

「一体こんな夜更けに……」 「誰が何のご用でしょうか?♪」
「ごめんください、一晩だけ……泊めてくれませんか?」 「あらあら」
「夜の森は危ないね」 「早くお入りなさいな」
「招カレザル客ノ……」 「オ出マシデスヨ……」

「不気味な……嵐の夜……」 「何かが起こる?♪」 
「それなら騒ぎましょ~?」 「夜明けまで……?」
「「目ガ覚メルホド……素晴ラシイ夜ヲ……」」 「「「「「「「見せて?」」」」」」」

今宵 世界を飼い馴らすように 主役(きみ)の舞台の虜にして?
統べるように掴み取れ 【台本(シナリオ)通り】のEncorE
やがて拍手に飲み込まれた【客】は 【刹那の永遠】に焦がれて
「素晴らしいこの夜が、続けばいい」と願う

「目覚めると、おや、不思議な……?」 「見た事もない景色、ですか~?♪」
「ここは何処!? 何故あの子は……」 「「「お人形なのでしょう!?」」」
「舞台もセットもキャストも」「「【虚(うそ)】が【本物】になった!?」」
「今すぐ帰らせて……私の現実(せかい)に……!!」

「明けない……夜の世界……」 「舞台は止まった……?♪」
「貴方が間違えたから……?」「一人だけ……?」
「【演リ直シ(やりなおし)】デ……?」 「完璧ナ夜ヲ……」 「「「「「「「紡げ?」」」」」」」

今宵 世界に飼い馴らされ 主役(きみ)は舞台の【虜】になった
「私だけ、気付いてる……この世界はただの【偽物(フェイク)】
皆、舞台に飲み込まれて 【刻(とき)】は【刹那の永遠】に変わる
「オカシイ!!と叫んでも、誰にも届かない……」

「盗まれたページは見つからず」 「時間だけが無情にも過ぎていく♪」
「どうすれば舞台は終わるのでしょう」 「どうすれば皆を助けられるのか……」
「主役が生きる限り、舞台は続く」 「だけど主役が死んでも、舞台は終わらない」
「【新シイ誰カ】ヲ連レテクレバイイノ」 「ソシテ新シイ【PagE】ヲ紡ゴウ」

「やはり私がやらなくては……【皆】救い出すために……」
握りしめたポケットに見つけたのは
「EndroLL……!? これで【皆】助かる……!?」

「今宵、【あの子】を飼い馴らして……」 「死んだ【彼女】を取り戻しましょう……」
「【真実(ほんもの)】と【嘘話(にせもの)】を」 「……すり替える為の【EncorE】」
「【あの子】にだけは秘密にして……」 「【皆】で、【現実(リアル)】に帰るために……」
「【7人】で演じましょう……」 「……素晴らしい夜を……アッハハハハハハハハ」
「「「「「「「……」」」」」」」

すべてに裏切られた主役(きみ)は 【誰か】の替えの9人目!?
完璧に仕組まれた 【台本(シナリオ)通り】のBad ∞ End ∞ Night
やがて狂気に飲み込まれた主役(きみ)は 亡くした【PagE】に焦がれて……
だけど【また】……、もう遅い 時間切れだよ……?

「……みーっつけた」

今宵 世界を飼い馴らすように 主役(きみ)の舞台の虜にして?
統べるように掴み取れ 【台本(シナリオ)通り】のEncorE
優しい【嘘】に守られて すべて忘れて、お眠りなさい
そして、【また】演じましょう……∞ 「「「「「「「EncorE へと」」」」」」」 「EndinGへと」

震える両手(このて)にナイフを握らせ……【望まぬ現実(とき)】に帰ろう……

True enD

【初音ミク】 文学者の恋文 【歌詞】



作詞:doriko
作曲:doriko
編曲:doriko

言葉をあなたに捧ごう
この僕の心と同じ憂いを文字に籠めて
どれだけ綺麗に描けたならあなたに届くのか

涙零した二つの少し離れた雨傘
あなたの声が聞こえない
雨音が邪魔をした

初めて誰かに恋をしてた
きっとあなたも気づいていたね
胸を裂く切なさを手紙に綴ろう

言葉をあなたに捧ごう
この僕の心と同じ憂いを文字に籠めて
どれだけ綺麗に描けたなら伝わるだろうか
言葉にできないなんて逃げ出せない
まるで一人孤独な文学者
僕が綴り上げた言葉でこそ
届けてみせたい

変わらず空は晴れない
二つ並んだ雨傘
あなたの指に触れた日
雨音が遠くなる

拙い手紙を渡したけど
雨に滲んだ文字が読めない
それでも「ありがとう」とあなたは笑った

言葉をあなたに贈ろう
もう一度いつか必ず渡すと約束した
そうする自分が悔しかった
あなたの優しさも
飾らぬ言葉を書けば幼すぎて
姿もない「誰か」に笑われた
その時忘れてしまったもの
幸せの中に

寄り添う月日は黄昏ゆく
僕らに残された時間は
あと僅かだと知っているのか
目を閉じあなたは呟く
「最後に願いが叶うのならあの日の手紙を下さい」と
ただ言い残して眠りにつく

例えば「好き」と一言の手紙でも
あの人は大切にしてくれたのだろう
本当は自分も分かっていた
けどできなかった
心を綴ることから逃げ出した
僕は一人無力な文学者
語ろうとしてた「誰」のために

誰のために?

だからせめてまたあなたに会うときは
あの日の僕が続きを渡すから

ペンを走らせる窓の外に
雨音が響く

【flower】 曖昧劣情Lover 【歌詞】



作詞:電ポルP
作曲:電ポルP
編曲:電ポルP

渇いた恋心を隠して 憂う目に
諂(へつら)うのは嫌いなんだけど
嫌いなんだけど

叶うなら 指先で触れたいよ
夢なら 笑顔なのにさ

たぶん あんたに愛を伝えても
たぶん あんたは優しく笑う
“でもね…けどさ…” はっきり言え
思わせぶりな態度で遊んで

いつもあんたを許してしまう
やっかい でっかい 病にかかる
好きさ 好きなのさ 愛してる
千回唱えても 零みたいな魔法

泳いだ瞳は隠し切れない 本当の事
満たして欲しい あんたの言葉で
ねぇ 曖昧な言葉で

出来るなら すぐに呼び止めたいよ
夢なら 素直なのにさ

当然 あんたは何も知らないで
当然のように優しく笑う
でもね それが心にくる
素知らぬ風な態度に惑って

いつもあんたのことばかりだ
やっぱどうにも出来ないようだ
好きさ 好きなのさ 愛してる
何回唱えても 馬鹿みたいな魔法

感情 愛情 その他諸々を
I don't know で決め込む苦労
分かる? でもね それが良いの
思わせぶりな態度で遊んで

いつもあんたを許してしまう
やっかい でっかい 病は続く
好きさ 好きなのさ 愛してる
千回唱えても 何回唱えても
きっと届かぬ 馬鹿みたいな恋

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