VOC@LOID歌詞置き場

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【初音ミク】 ていていしんじゃえ 【歌詞】



作詞:ただのCo
作曲:ただのCo
編曲:ただのCo

つかつか使って僕に妬いて 歯車地獄車
からから回って力周りに 感化され動いているのさ

頭を掻いて恥をかいて 履歴書も一つ書いて
ガッツで掴んだ物は誰かの はたまた世界のためなのかい?

さめざめざめて朝になって 晴れた空と顔を見た
そんなに辛いか 損なものかも 分からないそんな君だ

愛逢い無いって咽び泣いた 彼女に当たり散らして
建前並べ麻酔を一つ チクリと胸が痛んだでしょ

ていていしんじゃえ ていていしんじゃえ
誰かのためのていで
ていてい自分をやっちゃいないか
感情のサイバネティクス

ていていないちゃえ ていていないちゃえ
上手に笑えないのなら
わんわん泣いても全然良いんだよ
涙が君を守るから

手のひら返し 買を吹いた 空蝉棚にあげた
出来てく技が増えていくんだ それは、別に良いのだけど

さみだ乱れたあの日の雨 思い出し麻酔を抜いた
ぽろっとこぼれた物が言ったよ 「悪いのは誰でもないんだ」

段々 悟る 我が青さ
延々 迷う 黄色信号
赤い 赤い 顔隠し

悪なき旅路を いちにいさんし

ていていしんじゃえ ていていしんじゃえ
自分のためのていで
ていてい誰かを嫌っちゃいないか
あなたの望みはなんだい?

ていていやめちゃえ ていていやめちゃえ
そんなに手と指切るなら
こんなの止めても全然良いんだよ

命が君を離すだけ

十点以下のテストにだって 命があるはずなんだ
壊れ物触らないって 言葉が壊していくわ
常識がないからだって あなたが教えないだけ

そうだろ ねえ、そうだろ (いちにいさんし)

ていていしんじゃえ ていていしんじゃえ
誰かのためのていで
ていていみんなを やっちゃいないか
感情のサイバネティクス

ていていないちゃえ ていていないちゃえ
泣いてる君は素敵だね
全部が自分のためだとしってる
ほんとの君を教えて。

ていていしんじゃえ ていていしんじゃえ
自分のためのていで
ていてい相手を 嫌っちゃいないか
それでも生きていくのなら

手 手 繋いで 触れさせてよ
そんなに手と指切るなら
延々泣いても 全然良いんだよ

僕らが君を守るから

いつか聴いてくれる君や、代わりに歌うあなたのための
歌を、歌えたらいいな。
たとえ世界が望まなくっても。
あなたのため、歌えたなら意味があるかな。

FC2 Management

【初音ミク】 金曜日のおはよう-another story- 【歌詞】



作詞:HoneyWorks
作曲:HoneyWorks
編曲:HoneyWorks

おはようのオーディションして髪型もバッチリOK
金曜日だ今日もいるかな?
ちょっと気になってるかもね

8:00
待ち合わせいつもの場所2番ホーム
みんなもまだ眠そうですねそんな日常

8:07
2車両目向かいの人目が合うの
なんでだろうその答えはいつか聞ける?

きっかけシンプルでいいのに恥ずかしいな
制服同じでも挨拶変かなって

おはようのオーディションして
前向きな自分になって金曜日は頑張らなくちゃ
だって2日会えないからね

笑ってる君を見たらそれだけで元気が出ちゃって
恋だって「頑張らなくちゃ」
そっと声に出してみた

8:00
待ち合わせドキドキして2番ホーム
意気地ないな空模様まで泣きそうです

8:07
準備まだ、ちょっと待ってタイミング…
挨拶って意識しすぎちゃダメかもです

雨宿り立ち尽くす君に「傘をどうぞ」
顔赤くて下向いたけどやっと言えた

「ありがとう」ぎこちなくて初めての君の言葉
聞けたから頑張らなくちゃ
だって2日会えないからね

きっかけは突然だね
これからはよろしくなんて
月曜日頑張らなくちゃ
そっと声に出してみた

夢なんていつもは見ないのに
二人楽しそうにしてるから安心して

おはようのオーディションして髪型もバッチリOK
8:07に君が待ってる
きっと今日は言えるよね

日曜日も会いたいけれどちょっと待って
大好きになっていいかな

だって君といたいからね

【初音ミク】 ヒビカセ 【歌詞】



作詞:れをる
作曲:ギガP
編曲:ギガP

真夜中に告ぐ 音の警告
協和音に酔う 午前零時
あなたが触れる 光 増す熱
指先に踊らされ

感覚 即 体感
寝静まる夜 二人だけの蜜
体感 即 快感
重なる波形に魅了されていく

忘れないでね わたしの声を
画面越しでいい ちゃんと愛して
ヴァーチャルだって 突き放さないで
あなたの音に まだ溺れていたい

覚えていてね わたしの声を
あなたがくれた この身すべてを
見つめ合う あなたと二人
重ねた息と音とヒビカセ

真夜中に問う 冷え切った熱
待ち続けてる 午前零時
鏡写しに 飽和していく
知らない音が伝う

感覚 即 体感
寝静まる夜と息遣い揃う
体感 即 快感
錆びたロジック 「今一度」を焦がれる

忘れないでね わたしの声を
次元も越えて 飛ばすシグナル
ヴァーチャルだなんて言わないで
あなたの音に まだ愛されていたい

覚えていてね わたしの声を
あなたがくれた この身すべてを
言の葉と初の音が交わる
この息と音とヒビカセ

あなたの生んだ音に ただ恋をしていたの
悲しみ 怒り 甘心 すべて打ち鳴らす

絶えず叫ぶ 声連ねる
余熱交ぜる 愛、絶 艶めく

絶えず叫ぶ 声連ねる
余熱交ぜる 愛、絶 艶めく

魅了されていく

忘れないでね わたしの声を
画面越でいい ちゃんと愛して
ヴァーチャルだって 突き放さないで
あなたの音に まだ溺れていたい

覚えていてね わたしの声を
あなたがくれた この身すべてを
見つめ合う あなたと二人
重ねた息と音を響かせ

あなたの初の音 この声聴かせ
オトヒビカセ

【初音ミク】 End of the World 【歌詞】



作詞:蝶々P
作曲:蝶々P
編曲:蝶々P

畳まれた空間が
繰り返す事の証明は
横隔膜の痙攣と
乾く吐息が知っていた

栄光を描いた空想に
生き返る声の境界線
画面の向こうに張っていた
言い訳が剥がれていく

「あのビルの屋上から君は僕を見てた?」

ただ精一杯我儘を言った
独りぼっちの この終わる世界で
君と手を繋いでいたいな
僕の音が鳴り止むまで

朝焼けに染まる空が綺麗で
出来れば永遠に眺めていたかった、なんて
夕焼けに変わる街が笑って
僕等の心情を埋め尽くしていくんだ

「壊れたピアノに座って君は僕を見てた?」

別にいいよと愛憎を売った
喧騒ばっかの この嘘の世界で
喉を裂いて 嗚咽するんだ
君とまた会える日まで

割れた日々の隙間から
全てが崩れるの

ただ精一杯我儘を言った
独りぼっちの この終わる世界で
君と手を繋いでいたいな
僕の音が鳴り止むまで

今、景色が一つになって
零れ落ちた始まりの世界で
何もかもが巻き戻るんだ
「僕と同じ君は誰?」

この目に映るのは

【初音ミク】 文学者の恋文 【歌詞】



作詞:doriko
作曲:doriko
編曲:doriko

言葉をあなたに捧ごう
この僕の心と同じ憂いを文字に籠めて
どれだけ綺麗に描けたならあなたに届くのか

涙零した二つの少し離れた雨傘
あなたの声が聞こえない
雨音が邪魔をした

初めて誰かに恋をしてた
きっとあなたも気づいていたね
胸を裂く切なさを手紙に綴ろう

言葉をあなたに捧ごう
この僕の心と同じ憂いを文字に籠めて
どれだけ綺麗に描けたなら伝わるだろうか
言葉にできないなんて逃げ出せない
まるで一人孤独な文学者
僕が綴り上げた言葉でこそ
届けてみせたい

変わらず空は晴れない
二つ並んだ雨傘
あなたの指に触れた日
雨音が遠くなる

拙い手紙を渡したけど
雨に滲んだ文字が読めない
それでも「ありがとう」とあなたは笑った

言葉をあなたに贈ろう
もう一度いつか必ず渡すと約束した
そうする自分が悔しかった
あなたの優しさも
飾らぬ言葉を書けば幼すぎて
姿もない「誰か」に笑われた
その時忘れてしまったもの
幸せの中に

寄り添う月日は黄昏ゆく
僕らに残された時間は
あと僅かだと知っているのか
目を閉じあなたは呟く
「最後に願いが叶うのならあの日の手紙を下さい」と
ただ言い残して眠りにつく

例えば「好き」と一言の手紙でも
あの人は大切にしてくれたのだろう
本当は自分も分かっていた
けどできなかった
心を綴ることから逃げ出した
僕は一人無力な文学者
語ろうとしてた「誰」のために

誰のために?

だからせめてまたあなたに会うときは
あの日の僕が続きを渡すから

ペンを走らせる窓の外に
雨音が響く

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